プロフィール

NAOKO

NAOKO

shuwaiya 主宰 イングリッシュマフィン研究家・料理家

・健康料理研究家・茨木くみこ先生 製パン師範コース修了
・Ecole Levain D’antan 製パンプロ科修了
・白神天然酵母コース修了
・ティーパーティーアドバイザーディプロマ取得
・竹内薫先生、堀田誠先生に師事

パンとの出会い…

幼少時代をアメリカで過ごし、大学卒業後は化粧品会社の海外営業部へ。仕事一筋で海外を飛び回る日々を送っていました。

出張先で出会った夫と結婚し、サウジアラビアへ。
料理とは無縁だった私が、異国の地で時間を持て余す中、料理と出会いました。そこから朝から晩まで料理に没頭する日々に。
フランスへ短期留学し、駐在中は現地の日本人の方へパンレッスンを開催、外国人のお客様へは週に何百個というパンを販売していました。

帰国後は東京でも本格的に製パンを学び直し、複数の師範コース・プロ科を修了。結婚してからゼロから踏み入れた料理の世界だからこそ「料理が苦手」という気持ちが誰よりも分かる。

それが今の強みになっています

パンとの出会い

shuwaiyaのはじまり

現在

2010年、「子育て中でも、自分の時間を楽しめる場所をつくりたい」という想いから、自宅で子連れパン教室をスタート。
以来15年以上、延べ1,000名以上の方へパンをお伝えし、フジテレビ、AERA with Baby、読売新聞などのメディアでもご紹介いただきました。

2026年からは大阪でも教室を開催。伊勢丹や高島屋での販売・イベント出店など、活動の場も少しずつ広がっています。

なぜ、イングリッシュマフィンなのか

20年以上パンと向き合い、数え切れないほどのパンを焼いてきた中で私自身が一番好きで、オンラインのリピートも多く、長く愛され続けてきたのがイングリッシュマフィンでした。
バゲットや食パンほどメジャーではないけれど、あの独特のかりもちとした食感は、他のパンでは絶対に味わえないもの。
このおいしさを、もっと多くの方に知っていただきたい…そんな想いから、現在はイングリッシュマフィン研究家として、その魅力を発信しています。

shuwaiyaが大切にしていること

特別な材料や難しい技術ではなく、いつもの食材で、「また作りたい」と思える料理を。
華やかすぎなくても、食卓に並ぶとほっとして、気づけば何度も作りたくなる。そんな日々に寄り添うパンと料理を大切にしています。
習ったその日に作ってみようと思えること。無理なく続けられること。そして、毎日の食卓が少しだけ豊かになること。

shuwaiyaではそんな暮らしに根づくパンと料理を、ゆっくり、少しずつお伝えしています。

年に2回、春と秋に東京と大阪で教室を開催しているほか、百貨店でのイベントなど不定期の出店も行っています。最新情報はいち早く公式LINEでおしらせしていますので、ぜひご登録ください→ shuwaiya公式LINE

パンとの出会い 現在

▲ページトップへ